地盤改良工事

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  工法紹介
地盤改良工事

地盤改良工事/

【工法名】地盤改良工事

【概要】
建物の土台である基礎を作るには、しっかりと地盤の中に杭を埋め込み、その上に基礎を固定させるため、ある程度の強度が必要になります。そのため、形が変わり易い土地や、水を透しやすい土地、水分を含んでいる土地などの軟弱地盤を補強し、基礎を設置しやすい状況に改良するのが、地盤改良工事です。地盤改良工事の代表的な方法は、杭で基礎を支えるというもの。杭の種類は、おおきくわけて摩擦杭と支持杭の二種類にわけられます。摩擦杭は、コンクリートの太い柱を地中に埋め込むことでうまれる摩擦力によって基礎を支えるというもの。一方支持杭は地中の硬い層(支持層)に直接杭をつきさし、その上に基礎を作ることで土台を支えるという方法です。

【特徴】
軟弱地盤の土台に基礎を設置しやすい状態に補強し建物の骨格がぐらつかないようなベースを作ります。

■日時 : 2010-11-05 11:47:18■工法・技術