場所打ち杭工事

2014年2月(3)
2013年11月(1)
2011年10月(16)
2011年7月(1)
2010年11月(37)
2010年10月(1)





管理者用 ログイン画面
  工法紹介
場所打ち杭工事

【概要】
場所打ち杭工事とは、杭基礎工法の一つで、硬質地盤・転石・障害物等を削孔撤去し、地盤を掘削した後に円筒状の鉄筋を掘削した地盤の中に落とし込んだ後から、コンクリートを穴の中に流し込み打設することにより、現場で杭を造成する工法です。場所打ち杭工事の内もっとも代表的なものは、オールケーシング工法、リバース工法、アースドリル工法と拡底杭工法を組み合わせたもの他に連壁杭工法、BH工法があります。場所打ち杭工法を採用するにあたっては、地盤の中間層や支持層、地下水位条件等を十分に調査し、敷地内外の条件に合わせた工法を選択する事が重要である。各工法の特性や管理方法、長所・短所などを十分理解した上で、設計や施工を行わなければなりません。

【特徴】
施工条件に応じた工法が種々あり、杭径や杭長が選択できる上、設計・施工条件に合わせることができる。又、大口径・大深度の杭や中間層を貫通して長い杭の施工。杭寸法・コンクリート強度・配筋・鋼管との組合せ及び支持層の選定により杭の耐力の設定が可能。工事方法により、低騒音・低振動である。

■日時 : 2010-11-03 14:59:28■工法・技術